「ローコストであっても、感覚的に豊かな空間をつくりたい。」そう考えて提案した住宅です。
表層的な見栄えではなく、空間自体のおおらかさや光の取り入れ方、視線の抜け方による建築そのものの良さを
生かした住まいとなっています。広さや大きさを優先し、リビング・ダイニングを下足の土間空間、屋根を倉庫で
使うような折板、外壁をガルバリウム鋼板の素地板とすることでコストを抑えています。
材料は素地ですがその分空間そのものが際立つ、ローコストでありながらもある意味、最高に贅沢な家です。
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